構成部位

携帯電話の端末には、アンテナ、スピーカー、マイクと、これらを制御する電子回路と、入力のためのボタン(ボタンは暗い場所でも見やすいよう大体光るようになっており、色は緑、オレンジ、赤、白、青などがある。また、輝度を変えることができるものもある)と、電源から成っているが、機能の増加からパーツは増える傾向にある。最近の端末ではディスプレイを搭載しており、液晶や無機EL、有機EL、発光ダイオードなどさまざまな素材が利用されている。初期型の製品にはアンテナがほとんど露出していたが、2003年頃からは内蔵型の傾向が多くなり、現在のアンテナはほとんどが内蔵型である。ただし、ワンセグ搭載機の場合、通話・通信用のアンテナとは別にワンセグ用のアンテナが露出していることが多い。